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COLUMN

TRAINER'S COLUMN

甘味料は毒か?

2020-11-16
カテゴリ:栄養学,評論
こんにちは点滅している星
今日は「甘味料」について。
 
まず、前提として
甘味料を肯定する訳ではありません
 
一部の過激な甘味料否定派の方々が
熱く啓蒙している「甘味料危険論」ですが
結論としては、
量による」であります。
 
強く記述したいことは
甘味料の危険さは量に起因する
ということであって
且つその「量」の上限が定かではない
といったところです。
 
つまり
甘味料の危険性を熱く語っている人たちは
・どの甘味料が
・どのくらいの量で
・何がどう危険か
示す事が重要で賢明かと思います。
闇雲に「甘味料は危険」
「甘味料は身体に良くない」
といった主語の大きさと雑さは
啓蒙・発言としての観点では
信ぴょう性に乏しく残念なものです。
 
例えば僕が愛用しているプロテインには
1トンあたり2kgの甘味料を使用しており
全体の0.2%という含有率であります汗
無論僕はこのプロテインを
日々愛飲していても危険や体調不良さを
感じたこともなく血液検査の結果も
至って健全なものであります。
しかしこれが甘味料含有率が
数十倍数百倍になったら話は変わるのでは?
とは思います。
 
大前提の話として
甘味料や添加物の入っていない
自然な食品を摂取することの方が
良いに決まっていますが
むやみやたらと盲目的に
甘味料は危険だというのは奇妙です。
 
市販の食品・製品における
甘味料の危険性については
一般的に過ごしている分には
その危険性を感じることはないでしょうが
例えばコーラなどを1日20本飲んだりとか
そういった”過度”な感じでしたら
話は変わってくるよね・・ということです。
 
 
 
 
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